我が子のマネー教育におすすめの本 5選

我が家でも少しずつですが、2人の子ども達に「お金の勉強」をはじめてみています。

お金の大切さ、仕組みだけでなく、当たり前に知っておくべきだと思う「投資」についても子どもにも分かりやすく表現している本が沢山あります。

今回は我が家でも使っている「お金の勉強」に最適な本を5つご紹介します。

お子さんの教育だけでなく、大人にも気づきのある本ですので、皆さんもおうちマネー教育を始められる際の参考にしてみて下さい。

学校では教えてくれない大切なこと お金のこと

まず最初は、日本独特と言われる「お金」への抵抗感を取り払う意味でも、シンプルに「お金」の事を理解し、身近に感じてもらえる本を紹介します。

こちらのシリーズは、全編マンガで書かれているので文字だけだと読みづらいお子さんも楽しく読める内容となっています。早い子だと1日で十分読めてしまう内容だと思います。

「1円を製造するのに2〜3円かかる」といったトリビア的な内容から、大人でもうまく説明しづらい「景気」や「金融政策」「株式会社の仕組み」などについても分かりやすく書かれているので、マネー教育をスタートするにはうってつけの1冊となっています。

3歳から始める 欧米式 お金の英才教育

次にご紹介する本は、日本と欧米との金融教育、金融リテラシーの差を通じて各ご家庭で始められる「お金の勉強」「お金の会話」の大切さを書いた本です。

3歳から小学生、中学生、高校生の年齢別に子どもに対する金融教育の進め方が丁寧に書かれており、文面に作者の人柄が滲み出ていて、心から「知って欲しい」「広めたい」という優しさが伝わってくる温かい本です。

ファイナンシャル・リテラシーを上げる為だけでなく、将来賢い大人になって、豊かな人生を歩むために大切なことが書かれたオススメの1冊です。

お金の教育が全て。7歳から投資マインドが身につく本

次にご紹介するのは、学校教育の中で「お金の教育」が足りていない、という危機感をもった作者が「お金の教育」によって子どもの未来に「安心」と「自由」を与えるために書かれた本です。

タイトルに「7歳から」と書かれていますが、子どもに読ませる場合は10歳くらいから?かなと感じました。親が読んで咀嚼して子どもと会話する分には7歳からでも十分だと思います。

「インフレ、デフレ」「金利について」「先進国と日本との差」など子どもにも分かりやすく書かれています。

著者のミアン・サミさんの作品は、他に「毎月5000円で自動的にお金が増える方法」というものもあります。
今回の作品が気に入った方は、是非読んでみて下さい。

お父さんが教える 13歳からの金融入門

次にご紹介する本は、アメリカの中高生が学んでいる「お金の稼ぎ方」「増やし方」「使い方」が分かりやすく紹介した本です。

オリエンタルラジオの中田さんがYouTubeでもご紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

いわゆる「投資入門書」とは違い、「借金の怖さ」「貯金の大切さ」「素人が金融商品に手を出す危険性」などについても触れられています。

こちらも「13歳から」と書かれていますが、社会に出ていない普通の中学生が理解するには少しイメージしづらい内容もあるので、今までご紹介した本を読んでしっかり理解できたおこさん、もしくは親と子どもで勉強の教材として一緒に読み進めるには良い本だと思います。

漫画 バビロン大富豪の教え

最後にご紹介するのは言わずと知れた金融書のバイブル。の漫画版です。

本当にただただシンプルに「地道に努力すること」の大切さを書いた本なので、金融教育という意味だけでなく、「生き方」のヒントにもなる本です。

私自身、結局のところつくづく「これに全て詰まっている」と感じているので、何度も読み返す本としてご家庭に1冊置いておくことをオススメします。

途中に入っている「バビロン大富豪の教えを現代に応用する」コラムも分かりやすくて参考になります。

まとめ

如何だったでしょうか。

マネー教育(金融教育)というと、少し硬くて、怪しいイメージがあるかも知れませんが、もっとお金自体を身近に感じ「怖い」存在として感じないように。
子どもの頃から「生きる力」を養っていけるように。

今回の記事が少しでもお役に立てれば、と思います。

また欧米の金融教育では、今回ご紹介した「本」だけでなく、「ゲーム」という形でお金の計画や管理を学べるものも上手く取り入れられています。
こちらに関しては、また別の記事でご紹介したいと思います。

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